人生は競馬と共に

中央競馬の新馬戦・重賞を中心に、競馬について気ままに書いていきます。

【雑談】香港シャティン競馬場に行ってきました②

こんにちは。

第一弾の投稿からすっかり時間が経ってしまい、香港国際競争よりも有馬記念の記憶の方が新しく、全くタイムリーさのかけらもないテーマになってしまいましたが、シャティン競馬場レポート第2弾をお届けしたいと思います。

ちなみに、前回のレポートはこちらです。

ざっとおさらいすると、

「電車を乗り継いでやや郊外にあるシャティン競馬場に到着⇒ビジターパス購入⇒取り合えず直近のレースの単勝を購入⇒残念ながら不的中」

という流れでした。

第4レースのパドック

さて、第3レースを(多分)ハナ差かアタマ差で逃した私。

よくよく考えたら、競馬場に足を運ぶこと自体結構久し振りで、この感じ懐かしいなぁ、と思いながらいそいそとパドックへ移動します。

香港国際競馬のテレビ中継でご覧になった方も多いと思いますが、屋根が付いていてとてもキレイなパドックですね。

パドックの中に関係者がいっぱいいて、ジャパンカップの時みたいです。

人気は割れ加減ですが、このゼッケン6番、モレイラ騎手のI’m The Won For uが一番人気でした。

ダート1200mのレースで、ゲートも5番枠とまずまず。

新聞を見る限り前に行く脚もありそうで、この時点ではここから買う予定でした。

馬券購入

レース間隔は30分とそれほど余裕が無いので、早速馬券を買いに行きます。

今までは窓口に行って、その都度現金払いしていたのですが、今回はキャッシュバウチャーでの購入にトライしてみます。

まずは、窓口で「2,000HKD分のキャッシュバウチャー下さい」と頼むと、こんな紙を出してくれます。

(余り意識したこと無かったですが、私は中国語が話せないので、基本英語で大丈夫なんだと思います。)

この券とマークカードを自動券売機に入れると、馬券が出てきます。

お釣りもバウチャーで出てきて、余ったら窓口で払い戻せるという非常に便利なシステム。

こんな感じの記帳台で、マークシートに記入します。

香港競馬では様々な種類の馬券が発売されていて、それに合わせてマークシートも6種類ほどあり、色分けされています。

左側(紫)が単勝複勝馬連、ワイドとそれらの転がし馬券(All up)用。

買い方は良く分かりませんが、転がし馬券が買えるのも面白いですね。

右側(赤)は三連複、四連複と2レースの三連複を当てる”Double Trio”、3レースの三連複を当てる”Triple Trio”。Triple Trioの方は、2レース目まで当たって最後外れると、「残念賞」ももらえるらしいです(笑)。

私が使ったのはこの2種類でしたが、他にも三連単用、四連単用や二重勝・三重勝用、その日最も活躍する騎手を予想する”JOCKEY CHALLENGE”用など、色々あってちょっと分かりにくいかもしれません。

マークの仕方に四苦八苦しつつ、どうにか記入していざ自動券売機へ。

そして、どこに何を入れれば良いのかも良く分からないながら、何とか馬券購入完了。

(既に忘れかけてますが、確か右の方にキャッシュバウチャーを入れてから、左にマークカードを入れると右から馬券が出てきて、画面上で「FINISH」みたいな場所をタッチすると右からキャッシュバウチャーのお釣りが出てくる感じだったかと思います。

最終的には、10番のHurricane Kidを軸にした馬連、四連複を購入。

新聞のペース予想(平均~やや速め)を鵜呑みにして、インコースから好位に付けられそうなこの馬(鞍上は先ほど買ったカラン騎手)にしましたが、結果は8着惨敗・・・上手くいかないものです。

(不覚にも、この後場内を散策している間にレースが始まってしまい、写真等全く撮れず。。。)

馬券の種類で言えば、「組み合わせ単勝式」と言って、グループ分けされた組分けの中で、どのグループから勝ち馬が出るかを当てる馬券なんてのもあります。

画面に出ているのは一例だそうですが、国際競争で日本馬、香港場、欧州調教馬のどれが勝つか、どの調教師の管理場が勝つか、などユニークですね。

直千競馬

私も今回2度目の訪問で初めて知ったのですが、シャティン競馬場には直線芝1000mのコースがあります。

この日の第6レースがちょうどその「直千競馬」。

スタンドの奥の方、はるか先にスタート地点があります。

新潟競馬場と同じく外枠が有利なんだろう、ということで14番ゲートに入ったホワイト騎手の馬(6番Super Wise)を勝って応援したのですが・・・

ゴール前の写真です。

やはり日本と同様、外ラチ沿いに密集するんですね。

小さくてよく分からないと思いますが、結果は12番ゲートの14番D B Pin が逃げ切り勝ち。

馬券はこのレースまで購入しましたが、結局的中はゼロ。次週香港国際競馬でのリベンジを固く誓ったのでした。

その他場内の写真など

最後に、ざっとその他の場内写真などご紹介したいと思います。

スタンド2階の投票所内にある大型モニター。WINSの中みたいですね。

椅子は結構たくさんあるのですが、レープロ等で場所取りされているのも日本のWINSや競馬場と一緒です(笑)。

シャティン競馬場は基本日曜日開催なので、香港ドルの両替が難しいかもしれませんね。

そんな時もご安心。何と両替所も完備されています!その奥にはATMも。

(ただし、メンバーエリア内なのでゲストパスを購入しないと入れません。一般エリアにもATMはありましたが、両替所はあったかどうか定かではありません。)

ちなみに、両替所左側のラックには”Racing World”という競馬雑誌が置いてあり、メンバーエリア内のお客さんなら無料で貰えます。

記事も英語ですし、良い記念になると思います。

スタンドはこんな感じ。

ゲートみたいなのがある手前がメンバーエリア、向こう側が一般エリアです。

食事をしながらレースを見れる場所もあるのですが、お腹は空いていなかったので、ビールだけ買って観戦。

12月の最初ということで、気候的にもそれほど暑くなく、快適でした!

ということで、2回に分けて香港シャティン競馬場をレポートして参りました。

これから先、行く機会があれば是非ご参考にして頂きたいと思います。

明日も、遅くともこれくらいの時間には東京大賞典の予想記事をアップしたいと思います。

最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。