こんにちは、umassyです。
昨日のブログでもちょこっと触れましたが、今日は交流GⅠジャパンダートダービー。
昨年は現地にルヴァンスレーヴを応援しにいった思い出深いレースでもありますが、ランチタイム更新ということでサクッと参りましょう。
ありがとうございます😎
— umassy (@umassy723) 2018年7月11日
既に2杯目を楽しんでおります😄 pic.twitter.com/HHo2CgoPxN
18:00過ぎに2杯目とは・・・あぁ、この日に戻りたい(笑)
大井11R ジャパンダートダービー(JpnⅠ) ダ2000m
予想・買い目
◎ ④ミューチャリー
○ ⑫クリソベリル
▲ ⑬ウィンターフェル
☆ ①グリードパルフェ
△ ⑤デルマルーヴル
⑦ホワイトヘッド
⑧サクセッサー
⑩デアフルーグ
馬連 ④-⑫
三連複 ④-印の各馬(21点)
コメント
前書きでもちょっと触れましたが、昨年はあのルヴァンスレーヴが快勝したレース。
2着もオメガパフューム、惜しい4着にはクリスタルシルバーということで、今振り返って見ても超ハイレベルな一戦だったなぁと思います。
ただ、今年のメンバーを見渡すと・・・
これはこの世代のダート路線全体に言えることですが、絶対的な中心馬と言えるような存在はまだ、いないですよね。
一応、デビュー3戦圧勝続きの⑫クリソベリルがここでも圧倒的1番人気に支持されていますが、そこまで全幅の信頼を置いて良いものなのか、個人的にはやや疑問も残るところ。
タイトルに書きましたが、ここはやはり地方馬を応援したいということで、本命は全日本2歳優駿に続いて④ミューチャリーにしました。
あの時も確か鎌倉記念で強烈な勝ち方をした直後で。
この馬ならJRA勢に一泡吹かせられるのではないかと期待していたのですが、位置取り含めて苦しい競馬で6着に敗れてしまいました。
その後も、羽田盃では爆発的な末脚で圧勝したと思いきや、他のレースでは地力は見せるものの善戦止まり。。。何とも煮え切らない馬ですが、爆発力があるのは間違いなく、今回は強い競馬を見せてくれる方に賭けたいと思います。
東京ダービーが異例とも言える超スローからの遅い勝ち時計で能力の上限が問われるレースにならなかったことも、負けたこの馬にとっては逆説的ですがプラスの要素と見ています。
相手は当然⑫クリソベリル。
兵庫CSで0.9秒差退けたヴァイトブリックはヒヤシンスSでデルマルーヴルに先着していますし、全兄クリソライトというのを持ち出すまでもなく、地方の砂適性も証明済み。
これも逆説的になってしまいますが、この馬の強さを信じられるからこそ、他の逃げ・先行馬が苦しくなる→インで脚を溜めたミューチャリーの一発が決まるチャンスも出てくる、そんな風にも感じています。
ここから先は非常に難しいですが、これもずっと買い続けている⑬ウィンターフェルが3番手。
外枠に入ってしまいましたが、川田騎手が早めに動く展開であれば悪くない並びかもしれませんし、乗り難しい馬ですが森泰斗騎手がずっと乗り続けていますので、そろそろ。
4番手はちょっと穴っぽいところで①グリードパルフェ。
東京ダービーで流れが向かなかったのはこの馬も同じですし、絶好枠を引きましたので一発に期待して。
あとは中央馬で能力はある⑩デアフルーグと、⑤デルマルーヴルも海外帰りで割引は必要ですが、一応の押さえで。
正直、それ以外のJRA馬なら地方馬の方がこの舞台で上回ると見ていますので、あとは地方馬にパラパラと印を打っています。
意外と④-⑫の馬連が付きそうなので、これを勝負馬券に、三連複はチョイ荒れ期待で手広く少額ずつ。
あとは応援の意味でミューチャリー頭の馬券も少々買いたいと思っています。
それでは、今年は残念ながらネット中継で観戦することになりそうですが、全馬無事で、好レースを!
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。