人生は競馬と共に

中央競馬の新馬戦・重賞を中心に、競馬について気ままに書いていきます。

【障害戦予想】4/19(日)中山未勝利&おまけの皐月賞他

f:id:umassy:20210227084029p:plain

おはようございます、umassyです。

昨日の中山GJは家の用事でリアルタイムでは観られなかったのですが、とにかくエコロデュエルが強すぎるのと、惜しくも馬券圏内は逃しましたが、ホウオウプロサンゲはやっぱりバケモノですねあれ。。。
このまま順調に行けば年末の大障害か来年のグランドジャンプではエコロを脅かす存在になるかもしれず、まずは休養だと思いますが本当に楽しみな器です😊

馬券的には、「言われてみれば好枠だし、ペガサスJS組のフォージドブリックは押さえるべきだったのかぁ😭」という反省が残りましたが・・・これでいったん障害レースは一区切り。
ちょっとここのところ予想が今イチで申し訳ないのですが、引き続き今月いっぱいは固定障害シーズンが続きますので、ひとつでも当てられるように頑張りたいと思います💦


今日は阪神に移動して障害未勝利戦1鞍と、大混戦の牡馬クラシック一冠目ということで、早速参りましょう!

阪神4R障害未勝利 直ダ2970m 11:20発走

データ・予想印

コメント

最近ずっとフルゲートが続く障害未勝利戦ですが、今回も除外馬が4頭でなかなか思うようにレースを使えない状況ですねぇ。。。
それに加えて、時期的な問題か転厩初戦馬が内から②④⑤⑥⑬と5頭。

転厩の影響か除外馬が多い影響か、乗り替わりも②③⑤⑥⑧⑨と非常に多く、そもそも過去に馬券になったことがあるのが⑤ネイチャーシップ1頭だけという、、、ひとことで言えば超カオスレース。
正直当たる気がしないですし何だかんだ堅そうで食指も動かないのですが、低レベル戦なのでキャリアが浅い馬を中心に評価。


本命は前走に続いて②モスクロッサー。
前走ハイウェイスター戦でも「2戦目ブースト」に期待して本命にしましたが、2周目進出して先頭に並びかける見せ場を作って内容としては悪くありませんでした。
前述のとおり、転厩初戦で乗り替わりにはなってしまうのですが、栗東に滞在して仕上がりも良さそうですので・・・このメンバーなら。

 

対抗は⑨セキテイオーで、前走ケイテンアイジン戦は乗り替わりの2戦目でしたが、きっちり2戦目ブーストを見せて、先行して3着と結果を出しました。

ラストも外に出せていれば伸びそうな雰囲気もありましたし、再びの乗り替わりですが初戦と同じ上野騎手に戻る形であれば不安は無いでしょう。
ちょっと抜けた1人気になりそうですが、このメンバーなら比較的好走率が高い人気馬になるかなと思います。


⑫リードアクトレスはちょっと外目の枠にはなってしまいましたが、数少ない継続騎乗ですし、前走シャンデルナゴル戦が中団から脚を伸ばす好内容。
今回も恐らく1周目は後方からになるので展開次第にはなりますが、低レベル戦なら掲示板の力はある馬ですので、このメンバーなら馬券圏内があっても。

あとは印の通りなのですが、⑦グラヴィテは低レベル戦らしく先行馬を狙うのはアリですし、前走も小差の7着という期待値出やすい馬柱で一瞬本命まで考えたのですが・・・さすがに2週連続除外は痛すぎで大幅マイナス。

⑤ネイチャーシップはとっくに未勝利を勝ち上がれる能力は示している馬なのですが・・・ちょっとトンネルに入ってしまい、前述のとおり転厩初戦かつ乗り替わり。

ただ、乗り替わりとは言え、乗り慣れた大江原騎手に戻る形ですし、前走アスクオンディープ戦は後方から再教育のような形で進めて、ラストも大した脚は使えなかったものの上がり4位でしたので、これが良いきっかけになって変わり身があれば。

あと、これはもう説明不要と思いますが初障害、名前だけで売れている④メイショウフンジンは「危」です。

 

その他注目馬・注目レース 

福島1R3歳未勝利 ダ1150m 9:45発走

◎  ⑩ゲレイロ


なかなか面白そうな朝イチレースですね!
まずぱっと見堅そうなのが⑫ダイイズキャストなのでその相手としてという感じにはなりますが、ここは狙い馬の⑩ゲレイロを。

ダートに替わってからずっと狙っている馬で、一番惜しかったのは前走の5着なのですがずっと外枠が欲しいなと思っていた馬でもあるのですよね。
今回も中枠ではあるのですが、偶数ゲートの⑩番枠というのは悪くないゲート。

相手は前述の⑫の他、もう1頭の狙い馬でもある④カンフージョン、小倉芝12で先行していた⑤オレンジキャンパス辺りを穴候補で。

 

福島11R福島牝馬S(GⅢ) 芝1800m 15:15発走

◎ ⑥ミッキーゴージャス


GⅠレースの裏開催になる牝馬限定重賞ということで毎年当たる気がしないレースでもありますが、、、本命は比較的すんなり決まりました。
阪神カップ、東京新聞杯と冬の時期の重賞を牡馬相手に0.9秒差の0.3秒差なら牝馬限定重賞なら上位評価可能ですし、小倉芝2000でも勝っているくらいですから小回り適正も問題なし。

単勝オッズ10倍程度付くなら素直にここからで、相手は堅めのところで③パラディレーヌ、⑩カネラフィーナ中心ですが手広く流します。

 

中山11R皐月賞(GⅠ) 芝2000m 15:40発走

◎ ⑤アスクエジンバラ
○ ⑧マテンロウゲイル


皆様仰られているとおりではありますが・・・ムズすぎですね(笑)
ほぼ宝くじ感覚になってしまいますが、一応高く評価しているのはホープフルS上位組と京成杯1・2着馬。

ファーストインプレッションはマテンロウゲイルだったのですが、最後決めたのは⑤アスクエジンバラ。
個人的にホープフルSでも本命にしていて惜しくも3着だったのですが、かなり粗削りながら見せ場たっぷりの好内容。

本音を言えば前走スプリングSではもうちょっと馬体重を増やしてきてほしかったところですが・・・それでもクビ差2着なら前哨戦としては十分な内容だったのに、現時点の単勝オッズは12人気37倍。
ロブチェン比較でも美味しく映りますし、これだけ付くなら、まさに宝くじ的な感じで軽く買ってみても良いでしょう。

前述のマテンロウゲイルは、逆に若葉S勝ち馬としては売れすぎている印象で、多分分かりやすい穴馬なのだと思います。
妙味を感じず、1枚割り引きました。

☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~

ということで、これで牝馬も牡馬もクラシック一冠目が終了ということで・・・ちらほらPOG本の発売なんて話も聞こえてきていて、いやはや1年が速いこと速いこと😅
個人的に今シーズンのPOGは完全に反省モードなのですが(笑)、順調にポイントを積み重ねられている方は、日本ダービーに向けて益々楽しみな時期でもありますね。

まずは溜まった仕事を片付けなければですが・・・そろそろ25-26シーズンの新馬戦も総括して、6月からの新馬戦シーズンの準備をする時期。
ブログとしてはほぼフルシーズンお休みしてしまっていたのですが、1レースもお休みせずに予想していましたので、データのまとめ記事などは追い追いアップしようと思います。

それでは、本日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。