人生は競馬と共に

中央競馬の新馬戦・重賞を中心に、競馬について気ままに書いていきます。

【新馬戦データ】6~10月新馬戦まとめ① 種牡馬データを中心に。

おはようございます。

GⅠシリーズに入ったこともあってかなりサボり気味だったのですが、久し振りに新馬戦のデータを取りまとめたいと思います。

ちょうど10月が終わり、東京・京都開催の前半が終わった時点でのデータですね。

今日・明日と少しずつご紹介していければと思っていますが、今日はまず種牡馬データのみで参りたいと思います。

と、その前に、今後このブログをどうしていくか問題についても。

スポナビブログ自体が閉鎖すると聞いたときにはちょっと途方に暮れてしまったのですが、温かいメッセージを頂いたりもしまして、基本的にはお引越しして続ける方向に傾いてきています。

せっかく今まで200記事以上書き続けてきた蓄積もあるので、運営の告知ページにある、「データを移行できるブログサービス」に移るのが普通なのかな、とは思っています。

・・・と言っても、

「ブログといったらやっぱ『アメブロ』?」

とか思ってしまうくらい、何の知識も無いので、まずは色々と勉強しなきゃですね。。。

アメーバブログは残念ながら前述の対象に入っていないようなので、、、ぱっと見た感じだと「はてなブログ」が良さそうかなぁというのが第一感ですが、どうしましょう。

まだ少し先の話ですし、また当ブログ内でもちょくちょく報告したいと思います。

もっとも、どなたかがどこかで書かれていたような気がするのですが、この「情報を発信する手段としてのブログの位置づけ」というのも見直しても良いのかな、とも思っています。

今日のようなデータのまとめやしっかりした展望・回顧記事等はブログで書くほうが良いと思いますが、例えば2歳未勝利戦の注目馬とか、慌ただしく日曜の朝にブログを更新してまで書くべきことではないのかもしれませんよね。

・・・ということで。何をごちゃごちゃ言ってきたかというと。

私、twitter始めました(笑)。

まだどのように活用していくかは決まっていないですし、取りあえず昨日アカウントを作って、とらじろさんとひふみんだけフォローしてみた状態ではありますが(笑)。

前々から興味はあったので、気軽な内容やちょこちょこした予想、時間的にブログを更新できない(しても仕方ない)時の予想など、twitterの方で発信するのもありかな、なんて考えています。

スポナビブログの自己紹介欄にも追加しましたので、是非フォローして頂けると嬉しいです。

ということで、しょうもない話で時間を取ってしまい申し訳ございません(汗)。。。新馬戦データ、参りましょう。

6月~10月の新馬戦が全部で162レース、うち芝が132、ダートが30ということで大分ダートも増えてきましたので、今回からは芝・ダート分けてご紹介しています。

新馬種牡馬データ(10月終了時点・芝コース)

ディープに関しては例年通りとしか言いようがなく、もう説明は不要でしょう。

問題はその次で、これもダイワメジャーというのはいつも通りなのですが、やはり新種牡馬ロードカナロアですよね。

このまま行けば短距離版のキンカメ的ポジションを確保できるのは間違いなく、ステルヴィオが重賞初制覇とはならなかったのは残念でしたが、いずれ重賞ウィナーも出てくるでしょうし、現時点でもう大成功と言っていいでしょう。

勝率、単回値ともにダイワメジャーには及ばないので「質」の点では見劣りするのですが、この世界はやはり「ランキング」が大きく物を言います。

180頭というもの凄い初年度産駒数を活かしてダイワメジャーを脅かしているのは間違いなく、最終的に2位に上がれるかどうか、「2歳新馬戦」データが確定するあと2ヶ月間、注目したいと思います。

とは言え、ダイワメジャーの単回値はやはり大したものですし、相変わらず初戦から勝ち切るイメージではないもののルーラーシップ産駒も勢いがありますね。

種牡馬で言うと、ノヴェリストは本当に安定した印象です。

牝馬の質さえ良ければ、距離・コース問わず、かつ初戦から走ると考えて良いでしょう。

ストロングリターンがなかなか買えるのと、エイシンフラッシュは予想通り(不安的中?)微妙だなぁというのも、2ヶ月前のデータから変わりありませんね。

あとはオルフェーヴルも、完全に伸び悩んでいますね。

産駒の走りを見ていると、良い馬とダメな馬がはっきり別れている印象で、競馬ゲームだと「一発型」とかに分類される典型的な種牡馬ですね(笑)。

ロックディスタウン、ラッキーライラックのようなクラシックの主役級が出てきているので当然無視はできないのですが、人気にもなりやすいので新馬戦での取り捨ては非常に難しいですね。

多分私個人的には、秋競馬になってからほとんど本命を打っていないと思います。

せっかくなので、この馬の人気別データだけ見てみましょうか。

5番人気も1頭だけ(レゲンダアウレア)出ていますが、基本的には1・2番人気だけマークしておけば良さそうですね。

ただ、それでも過剰人気しがちで特に1番人気の単回値は27と酷いものです。

また、秋競馬に入って勝っていないというのも気になるところで、やはり11月以降も新馬戦では積極的には狙いにくい状況ですね。

あと、勝ち馬は出ていますがハードスパンヘニーヒューズは当然芝では割引です。

勝ち上がり自体は出ているのですが、ローズキングダムロジユニヴァース辺りもそろそろ新馬勝ちが欲しいところですね。

新馬種牡馬データ(10月終了時点・ダートコース)

続いて、ダートの新馬戦30レース分のデータです。

とにかくもう、シニスターミニスターですね。

個人的に、今年は新馬戦でも未勝利戦でも、とにかく人気の有無に関係なく必ず押さえる(限りなく本命候補で)ことに決めました。

・・・先週さっそくそれで失敗したばかりですが(笑)。

過去5年データとかでも単回値が大きく100を超えている種牡馬ではあるのですが、今年は特に凄いような印象があります。

スパイツタウンももう説明不要ですね。

まともなのが出てくれば黙って頭から買いです。

種牡馬に関しても、今年は期待通りの活躍ではないでしょうか。

ハードスパンは特に、ここ2ヶ月の活躍が素晴らしいですね。

マイルになるとちょっと割引かなと思っているのですが、1400mまでのダート短距離では常にマークが必要です。

ヘニーヒューズに関しては、予想記事でも触れてきているように、意外と複回値は良いのですね。

新馬戦では期待ほどではない印象だったのですが、「新馬戦2~3着→未勝利戦勝ち」のパターンが多いということで、新馬戦でも馬券には絡んできています。

この傾向は頭に入れておいたほうが良さそうです。

あとはエスポくんも頑張ってますね。

ちょうどゴールドアリュールと同じ勝ち数で並んでいますが、個人的には激しい後継種牡馬争いを生き残って欲しいと応援している種牡馬です。

例年になくサウスヴィグラスクロフネなどが全く目立たないくらい、新種牡馬が頑張っている印象のダート戦ですね。

◆ おまけ(私の予想データ)

最後に、おまけで私の予想に関するデータをば。

以前とらじろさんがやられていていいなぁと思ったので、パクってしまいました(笑)。

夏競馬の間は「夏の2歳単勝」キャンペーンを利用した企画として単勝のみを買い続け、辛うじてプラス収支で乗り切ったわけですが、9月以降、普通に◎とか○とか印を付けて、レース毎に券種を選ぶスタイルに戻しています。

この「券種をどうするか」問題もいつかどこかでちゃんと検証したいとは思っているのですが、まずは私が印を打った馬たちの成績を取りまとめてみました。

(当たり前ですが、秋競馬が始まった9月9日以降先週までのデータが対象です。)

こんな感じになりました。

まず、本命の成績はまずまずなのではないでしょうか。

複勝率57.1%というのはもうちょっと改善しなければなりませんが、しっかり勝ちきれているのが良いですね。単回値155ですか。

私、自分はあまり単勝勝負に向かない予想スタイルだと思い込んでいたのですが、新馬戦に関して言えば逆なのかもしれません。

もしくは、夏の単勝勝負が良い効果をもたらしてくれたか(笑)。

対抗も単回値、複回値とも100を超えていて悪くないですが、ここから先があまり良くないですね。

▲と☆に関して、当然穴っぽいところに打つことが多いので率が下がるのは仕方がないのですが、複回値とかも全然良くないですね。。。

実は秋競馬開幕週、9月10日(日)の中山ダート1800mでいきなり14番人気のミックベンハーが2着に入って◎→☆で決まってくれたのですが、その複勝1640円とかがあってもこの複回値ですか。。。

そもそも◎→△でも馬連なら押さえることになりますし、あまり☆を乱発しないほうが良さそうですね。

(まぁ買う金額は変わりますが。イメージ、◎-☆だと500円で◎-△だと200円くらい。

前述の馬連は24000くらい付きましたので、この300円の差は非常に大きいのですが・・・長い目で見たら、買い目と金額を抑えたほうが良いということですね。)

△や無印に勝たれてしまうようなレースも減らしていかなければならないなぁというところですが、中身を見ていくと、そのようなケースだと2着も無印だったり、予想そのものが全然ダメ、というケースが多いですね。

まぁ良くはないのですが、全てのレース当てるのは不可能なので、一定のスタンスで予想する限り出てきてしまう事象かな、とは思います。

(もちろん、数は減らす努力をしなければなりませんが。)

あと、このデータから直接は見えないのですが、最近個人的に「馬券圏内に入る穴馬を押さえられていない」ことが多いような気がしています。

ここ2週間の道悪競馬などはある程度仕方ないと言えますが、マークできなかった穴馬がいたレースについては、傾向をしっかり分析していかなければならないと感じています。

(「買い目を絞るべきか、逆に総流しかけて穴狙いするべきか」問題につながる部分ですよね。好みも分かれますし、難しい問題です。)

ということで、データをさらっとご紹介程度のつもりが、無駄話のせいもあって思いの外長い記事になってしまいました。。。

明日は、騎手データを中心にプラスアルファ、おまけデータもいくつかご紹介したいと思います。

それでは、ツイッター、フォローよろしくお願いします(笑)。

本日も最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。