人生は競馬と共に

中央競馬の新馬戦・重賞を中心に、競馬について気ままに書いていきます。

【重賞予想】宝塚記念2020の予想 天気予報に翻弄されましたが・・・「牝馬の時代」ということで。

f:id:umassy:20200625165131p:plain

おはようございます、umassyです。

あいにくの馬場状態となってしまった宝塚記念デーですが、思っていたよりは悪くなっていない(東京以外)というのが率直な印象でしょうか。

ただ、いずれにしてもこの馬場状態、そして例年とは違う開催日程に伴うBコース替わり。
さらには香港等への遠征が無いことによって過去例を見ない程の豪華メンバーがここを「しっかり目標に」してきて史上初のフルゲート18頭立てになっている点。

過去のデータなどはあまり参考にならなさそうな今年の宝塚記念、早速予想して参りましょう。

阪神11R宝塚記念(GⅠ) 芝2200m 15:40発走

予想・買い目

◎ ⑪ラッキーライラック
○ ⑯クロノジェネシス
▲ ⑤サートゥルナーリア
△ ⑦ワグネリアン
  ⑬ダンビュライト
  ⑭キセキ
  ⑮スティッフェリオ
馬連・ワイド⑪-⑯
3連複 ⑪-印の各馬(15点) 

コメント

いよいよ春のGⅠ最終戦、宝塚記念。
結局今年の上半期は全てのGⅠレースが無観客競馬という異常事態のまま終わろうとしているわけですが、本当に忘れられない年になりましたね。

その意味でも感慨深い宝塚記念となった訳ですが、もう1つこの春のGⅠ、古馬戦線について見ると「牝馬の時代」というキーワードがまず浮かぶのではないでしょうか。

まぁ昨秋もアーモンドアイ(天皇賞・秋)、リスグラシュー(有馬記念)とその予兆はあったのですが、この春は凄い勢いですよね。

高松宮記念が1着モズスーパーフレア・2着グランアレグリア。
大阪杯が1着ラッキーライラック・2着クロノジェネシス。
NHKマイルはラウダシオンが勝ったものの、2着レシステンシア・3着ギルデットミラー。
そして安田記念が1着グランアレグリア・2着アーモンドアイにノームコアもあわやの4着。


あらゆる勝負事には「流れ」がありますので、この宝塚記念も強い牝馬2頭から。
どちらを上に取るかだけのレースだとずっと思っていました。
ここにきて、馬場がかなり悪化するのではということで一度はブラストワンピース本命で記事を書き始めてしまった時間帯もあったのですが・・・ふたを開けてみればそこまでの雨量は無く、稍重スタート。

この後は晴れ予報で、やや荒れて時計が掛かる馬場ではあるものの、Bコース替わり初週で普段の宝塚記念よりは瞬発力寄りの馬場、前・イン有利の馬場と見ました。


前置きが長くなりましたが、そんなわけで初志貫徹。
本命は⑪ラッキーライラックにしました。


昨秋以降の充実ぶりは説明不要と思いますが、世間の評価を見ていると大阪記念(スローの瞬発力勝負)→宝塚記念(ある程度流れて持続力勝負)でクロノジェネシスと適性面で逆転するという論調が主流のようですが・・・そうなのでしょうか。
昨年のエリザベス女王杯以来、溜めて末脚を最大限に引き出す競馬に活路を見出したのは確かですが、距離延長も力の要る馬場も私はクロノより適性があると見ているのですが・・・その辺りはまぁやってみなければ分かりませんね。

例年ほど力が要る馬場では無いですが、シャティン競馬場の馬場ともリンクしやすい宝塚記念ですし、ミルコ騎手もこの馬の良さを完全に理解して乗っているように見えますので、仮にペースが流れても前半なし崩しに脚を使うことは無いはず。


そうなると対抗は⑯クロノジェネシスで、この馬に関してはまたまた外枠という事で運が無いですね。。。
宝塚記念の8枠は比較的成績が良いから・・・とはいえ、こんな他頭数の宝塚記念なんて過去にないわけですから、ちょっと話が違いますよね。

よほど降雨があればとも思いましたが、それだけでもやはり割引は必要。
ただ、この馬も充実一途、立ち回り次第では当然勝つチャンスはあると思います。


馬場がどこまで回復するかですが・・・3番手は素直に⑤サートゥルナーリアにしました。
冒頭書いた雨予想の時は無印まで落としたのですが。。。しっかり間隔を開けて距離も守備範囲内の2200m。

阪神は素晴らしいパフォーマンスを見せた神戸新聞杯の良いイメージがありますが、内回りコースと言うのは正直不安要素。
良馬場まで回復したとしても多少は力が要る馬場でしょうから本命とは行きませんが、有馬記念でも2着を確保してくれたようにある程度格好は付けてくれるでしょう。


先に消す馬の方に触れておくと、③グローリーヴェイズ、⑱ブラストワンピースは1~3番人気が本線なのでオッズ的に消し。
後者に関しては雨予想の時の本命から一気に無印になってしまったわけですが、もともとスイートスポットが狭く「ピンかパーか」タイプの馬です。

グローリーヴェイズにしても、香港ヴァーズ勝ち馬ですしレーン騎手ですから怖いのは怖いのですが・・・流石に年明け初戦、この人気で買う気にはなりませんので来たら仕方がないです。


あとはオッズ的に妙味がありそうな馬だけ△を付けました。
「好きな馬枠」という以外特に理由が無い⑦ワグネリアン。

去勢明け2戦目で⑬ダンビュライト。

去年2着しているように、天皇賞春よりは遥かに適性の高い舞台に替わって武豊騎手とのコンビも2戦目と上積みしかない⑭キセキ。

いくら走っても人気が無い(・・・そして、私自身多分来ないだろうとは思っているのですが)⑮スティッフェリオまで。


牝馬2頭の馬連・ワイドをしっかり買って、例えば◎○▲の安い3連複については、これが当たれば最低限ワイドは当たる点を考慮しながら馬券の配分を工夫したいと思います。

 

その他注目馬・注目レース

阪神3R3歳未勝利 芝1600m 11:05発走

◎ ⑦カイザーライン

通常全パスの3歳未勝利戦なのですが、何故か注目馬がいたので。
偶然見たレースにメモを付けたんですかね?・・・正直全く記憶が無いのですが、前走は外枠で先行するのに脚を使ってしまっただけで力負けでは無い。。。そうです(笑)。

今回は枠も良い所を引きましたし、何と言ってもレーン騎手への乗り替わり。
前走ブリンカー効果で大きな変わり身を見せて逃げ切り寸前まで行った⑤タツハグンセイ、久々ですが好調教の⑫ホウショウエポックが相手です。

 

東京8R3歳上1勝クラス 芝2000m 13:45発走

◎ ②レッドペルーシュ

しつこいようですが、「3歳馬、平場の1勝クラス、減量騎手」ですね。
少頭数であまり気にしなくても良いかもしれませんが、東京芝2000mの内枠も引けましたし、3着以内の軸としては申し分ないでしょう。

オッズが分かりませんが、相手は④⑥2点で。

~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~

ということで、実は阪神競馬場様のtwitterキャンペーンでタオルが当選してしまったこの私。

子供たちと一緒に、タオルを振り回しながら(なんか違う笑) 応援したいと思います。

それでは、3場とも「晴れ・良馬場」とは行きませんが全馬・全騎手無事で、好レースを!


最後までお読みいただき、誠に有難うございました。